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実際に講演会に参加された方の声(一部抜粋)

 


●知的障がいの子供(15歳)を持つ親として今回参加しました。仕事のことにかこつけて、他人任せになっていたのかもしれません。先生や妻に任せっきりにして、自分の果たすべき役割を放棄していたようです。

●鈴木先生の本を読むまでは、「子供がニコニコ生活できれば…」と思っていたのですが、本を読ませていただいて「うちの子にも可能性が…」と思って、今日の講演会に参加させていただきました。子供と接する者の笑顔や食生活など、出来ることから取り組んでいきたいです。

●親が可能性を信じて、笑顔で取り組む」ということの重要性がよく理解できました。親の顔色を見る子供なので、これからも可能性を信じて教えていこうと思います。また、精神論ではなく、人間の大脳生理学に基づいた分析をされているので、非常に理解しやすくかつ共感できました。

●7歳の知的障がいを持つ男の子の父親です。「脳への血流を改善する」ことに注目し、実践を重ねてこられた実績はすばらしいです。「具体的で操作可能な教育」こそ、私達が今、強く求めているものです。

●私の息子(2歳)は知的障がいで、一時はすごく落ち込んでいたときもありましたが、最近は少し歩けるようになったし、親の言うことも理解していそうなときもあり、徐々に気持ちが前向きになっています。今日お話を聞いて、もっと前向きになれるような気がしました。

●「父母がプラス思考でリラックスし、指導する必要がある」と痛感しました。

●私には3歳の息子がおり、今から一年前にPDD(広汎性発達障がい)と診断されました。今年から、保育所に入り、これまで以上に成長は感じています。そんな時、鈴木先生の本と出会い、「もっと息子のために出来るようなことがあれば…」と思って、本日参加させていただきました。知的障がいに対してネガティブな意見が多い中で、先生の本がものすごくポジティブで、大変感銘を受けました。これまでは「障がい者の最終目標=自立できる力」ばかり目にしてきましたが、私には「3歳の息子を目の前にして、“自立”しか目標を抱いてはいけないのか…?」といつも、悔しい思いになっておりました。本日の話を聞き、「親として、とにかく笑顔でポジティブに子供と接していきたい。食事など出来ることから取り組みたい」と思います。私は、現在小学校の先生をしています。息子のことで障がいについて色々と学ぶことができ、これまで目も向けなかったことを知ることが出来ました。学校で出会う子供たちにも、今日学んだことを生かしていきたいです。